オリオン税理士法人
不動産関連

国税庁路線価減額補正の見送りと、実家への帰省


鮮やかな紅葉の季節となり、日を追うごとに寒さが厳しくなっています。

皆様お変わりなくお過ごしですか。

今月中旬に、

ようやく実家のある新潟に帰省して、お墓参りをすることができました。

後継者問題は、私にとっても他人ごとではなく、

遠くない将来に起こりうるかもしれない実家問題が頭をもたげます。

幸いにして、母はまだ元気で仕事も齢七〇にして現役バリバリです。

とは言え、帰省するたびに、ここで仕事をしたらと妄想を働かせたりもするのですが、どうも・・・。

江戸中期から続く生粋の農家の長男としては、墓じまいをする訳にもいかず、

弟に期待するばかりです。

国税庁が検討していたコロナによる路線価の減額補正ですが

下げ幅の基準を満たさず、補正を見送りしたことを10月28日付で公表しました。

インバウンドの増加により地価が上昇していた地域(浅草等)では

1月から6月の取引が16%程度の下落があったそうですが、

路線価はそもそも公示地価の8割程度で評価していることから

路線価が時価を上回る地域はなかったと判断したようです。

https://www.nta.go.jp/information/release/pdf/0020010-042.pdf

ただ、私の実家などはそもそもコロナに関わらず路線価や固定資産税評価額と時価が

拮抗している、或いはそもそも下回っている気がするのですが。

水品

お使いのブラウザーはこのサイトの表示に対応していません。より安全な最新のブラウザーをご利用ください。